韓国では「皇居」・「宮廷」のことを『宮』と呼びます。
その名をいただいた、西麻布の韓国料理店『宮』は、常にお客様が王様になったような気分でお食事ができる空間をかもしだせるよう心掛けております。

店内は黒を基調としたシックでモダンなインテリアで統一し、ゆったりと韓国宮廷料理をご堪能いただけるよう、店内内装にも三つのこだわりをいたしました。
ホールのテーブル席はシックでスタイリッシュ。広いオープンスペースにはゴージャスな、シャンデリアが高尚な雰囲気を醸し出しています。
VIP完全個室は「おもてなし」に最適な空間。ご家族やお取引先との接待にと、幅広くご利用いただけるスペシャル空間です。
バーカウンターのお席は深夜お一人でもおくつろぎいただけるパーソナル空間。ご喫煙も可能です。

『宮』は、ソウルで40年の経歴を持つ「伝説の料理人」洪性吉の日本初出店で、食材は全て韓国,九州、西日本各地の名産品から厳選しております。 
取り分け、名物のカンジャンケジャンの渡り蟹は、韓国が誇る名産地保(ぽ)寧(りょん)から直送の厳選素材。保寧の海のミネラルはイスラエルの死海をも凌ぐ濃度と言われており、お客様の食感とともに健康にも配慮をいたしております。
サムギョプサルは天草産の特選豚、サンチュは阿蘇山の無農薬有機栽培のもの等々全ての食材にこだわっております。

日本や中国以上に韓国には「医食同源」の思想が徹底しております。陰陽五行説の5元素を味覚に対応させ、酸・苦・甘・辛・鹹(塩辛い)の五種の味を各々色で食卓に揃えると、宇宙の「気」を体内に吸収できると信じられています。味はもちろんのこと、体に嬉しく優しい韓国料理を皆様にご満足いただければ幸甚です。

「韓国人の元気と美肌の源は食にあり」。健康的な韓国料理をお召し上がりになりながら、ゆったりと贅沢なひとときを『宮』でお楽しみください。